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◆◇女性の再就職を応援します◆◇
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地域紙を発行して9年。
地元の様々な場面で活躍する女性たちを取材する中で、
「得意なことを仕事にしていけたら」「子育てしながら働きやすい職場があれば」
といった
切実ともいえるような声をたびたび耳にしました。よっしゃー! 長年地元で築いてきた私たちのネットワークを活かして、 地元女性たちの「仕事がしたい!」を応援していこう。 私たちだけではほんの小さなネットワークにすぎませんが、 男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)と横浜市という 「協働パートナー」もいます。 求人情報のみならず、「再就職セミナー」「再就職体験記事」 「企業からのメッセージ」などなど。地元の女性たちが求める情報集めや取材に日々奔走! これだッと感じたら、さあ、行動を開始してください。 |
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●地域ダス紙面では求人コーナー、働く女性たちのレポート、お仕事お助け情報
●携帯では求人メールマガジン配信●「女性のための再就職応援フェスタ」開催
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ヒントがいっぱい!先に一歩踏み出した4人の女性たちのMy Job物語●●●●
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経理事務 本間幸さん(45歳 青葉区在住) 20年にわたり事務の仕事をしていたが、横浜市に転居したのをきっかけに、 簿記を学んで経理事務の仕事に就きたいと、2007年7月職業訓練校のOA経理科に入学した。 期間は3か月。 「貸方、借方とか、ちんぷんかんぷん。 でも自分のやりたい仕事に就きたかったから、放課後も残ってわかるまで教えてもらいました」。 実は訓練校入学前にも就職に向けた準備をしている。 パソコンは学校に入り入力から学んだ。ビジネスマナーなどのセミナーや息抜きを兼ねて フェイスストレッチ教室にも通った。 訓練校では学びながら就職活動ができる。本間さんも修了式翌日には面接にのぞみ、 正社員採用の通知を受け取った。 「電機関係の会社です。私にとっては未知の仕事ですが、 どんどん学びたい。知識があれば仕事の進め方もスムーズにいくし、 間違いにも気づきやすいから。45歳の自分を真っ白にして、 素直な気持ちで毎日仕事に向かってます」 経理をもっと深めたいから簿記検定にもチャレンジするつもり。 会社は港北区。「満員電車で長時間通勤するのは苦手なので、30分以内で通えるのも魅力でした」。 大学生の娘さんや友達とケーキ屋さんめぐりするのが休日の楽しみ。 本間さんが通ったのは横浜市中央職業訓練校 045-664-6825。 4つの科があり年2〜4回募集する。 | |||||||||||||||||||||||||||||
オフィス事務 A.Kさん(49歳) 「のんびりと専業主婦を22年。自分がダメになるのではという危機感」 で下のお子さんが高1のとき一度仕事に就いた。が、同居するお母さんの体調が悪く、 間もなく退社。けれど社会に出たときの新鮮さが忘れられず、 再度の就職めざしパソコン教室のビジネススキル講座を受講した。 「事務職が希望なのでパソコンは必須とがんばりました」。 まったくゼロから始めて1年。2007年10月にパソコン検定3級に一発で合格。 12月には事務職でのアルバイト採用が決まった。 「家事が母の負担にならないように近場でという条件もぴったりでした」 現在は週2〜3回、10時から夕方6時まで、パソコンでのチラシ作成や電話応対、 ファイリングなどをこなす。 「おばさんだなと思われないよう、 何度も聞き返さないようメモを取ったり、カジュアルすぎない服装を心がけています」 採用につながった理由として思いあたるのは「この年でパソコンの検定を取った熱意や、 夕方まで働けること、言葉使いが大丈夫と思われたことかな?」 | |||||||||||||||||||||||||||||
英語教材販売 勝又信子さん(39歳) 勝又信子さんは小3と年長のお子さんのママ。4年前から英語教材販売の仕事をしている。 上のお子さんが4歳のときに教材を購入。CDやDVDを流しているうちにキレイな発音で英語を話すようになり、 「これはすごい」と実感。その思いを伝えたいと思ったのがきっかけだ。 販売といっても、教材に興味があってサンプル請求をしているお客様のところに伺うので安心。 研修でトークも勉強するが、なんといっても自分がいいと思っている教材だから、 気持ち的にも無理なく説明できる。自分でスケジュールが組めるので、 家事や子育てと両立できるのが魅力。週に3〜4件を訪問しつつ、学校行事は欠かさず参加。 下のお子さんの幼稚園の役員も引き受け、ママ友とのつきあいも楽しんでいる。 「自分の裁量で動く仕事だけに、自己管理がすごく大切。今日はいいかなどと自分を甘やかないこと、 今週はこれだけがんばろうと目標を持って動くようにしています」。 最初は働くことに反対だった夫も、 仕事にしっかり向かい、家事もいきいきとこなす姿勢に今ではとても協力的。 土日に仕事が入ったときは子どもたちの面倒もみてくれます。 家族への感謝の気持ちをこめて、 昨年の夏休みは貯めたお金でハワイに行ったそうです! 取材協力:ワールド・ファミリー株式会社 00777−85−391 (内線9164担当/安田)掲載コードR08107 | |||||||||||||||||||||||||||||
学習教室の先生 宇佐美ゆみ子さん(48歳 都筑区在住) 週4日の2時半〜6時半、2つの教室で、アシスタントの指導員とともに約30人 (年長〜中学1年)ほどの子どもたちに算(数)・国・英を指導している。 「自分がどんな教室にしたいかイメージして目標を決め、それに向かって努力するやりがいのある仕事です」。 心がけているのは、子ども達のやる気を見逃さず、個性を生かす指導をすること。 学校の先生やお母さんとはまた違った「第2のお母さん」的な目線で、 地域の子ども達の学習をサポートしていきたいと思っている。この仕事を始めたのは9年前、 下のお子さんが4歳のとき。地域で細く長く続けられそうなこと(孫ができてもできるかな)、 大手の看板の下で始められフランチャイズでありながらある程度自由に運営を任されるのが魅力だった。 壁に突き当たることもあったが、それはむしろ自分が成長できるチャンスだと考えて乗り越えてきた。 「気をつけているのは、無理をしないこと。女性は家に帰ってもやることがいっぱい。優先順位をつけて、 何を先にすれば自分の気持ちが安定するのかを考えて行動するようにしています」 最初は自宅で週2日からのスタート。「子どもが幼稚園に上がる年齢になっていたので、 仕事との両立はさほど難しくなかったです。事務的な仕事は家事の合間にできますし。 教材がいいなと思っていたので、自分の子どもたちも一緒に教えたんですよ。 継続するのに絶対はずせないのは、家族の理解と協力に感謝し、その気持ちをしっかり伝えることかな」。 2年前から2つ目の教室を開いている。 取材協力:学研教室横浜北事務局 045−471−0080 | |||||||||||||||||||||||||||||
〜合同会社説明会やセミナーの開催〜
2007年9月27日 「女性のための再就職応援フェスタ」の様子。 アートフォーラムあざみ野にて。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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↓パンフレット作りました。横浜市都筑区、青葉区の図書館、
各地区センター、区役所、スポーツセンターなどにあります。
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