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2005年04月11日

ライフバランスさん同行記2 世界の須磨に会えた!

以前もこの日記でご紹介した茅ヶ崎南のライフバランスさん(0120ー3759ー17)は教育相談を行っている。「将来の夢をもつことが、子どものやる気を引きだす」と、素晴らしい仕事をしている人や現場を体験させるセミナーを開く。今回の心臓外科の最先端の病院として有名な葉山ハートフルセンターの子供見学会参加もセミナーのひとつ。さあいよいよ、神の手を持つ男、須磨医師の登場です。

世界でも有数の心臓外科医。HNKのプロジェクトXでも紹介された須磨久善医師が目の前で、子どもたちの質問に答えてくれた。(実は、手術と見学会のタイミングが合えば、子どもたちは手術のライブ画面を見ながら質問でき、即座に答えてもらえるのである)

印象に残ったことを少し。
神の手といわれるが?
それは自ら3000回もの手術をした結果のことで、努力の結果なんです。
なぜ心臓外科医に?
人に喜んでほしい。自分が人を喜ばせられるのは外科医しかないと思ったから。自分が何をしたいのか、どうしてその仕事に就きたいのか、いつも自問自答することが大切。それをいつも確かめることで強くなれるよ。
あれっと思うぐらい淡々としていて気負いのない須磨医師。病院の廊下で会っても、その神の手に気づかないかも知れません。さすが、本当に強い人は違うんだなあと、しみじみ。

そういえば、病院の廊下で会った医師たちも「こんにちはあ」と明るく挨拶してくれて、あれ、ここ病院かと思うぐらい。病室も待ち合い室もホテルみたいな仕様。家庭の延長で心やすらぐ病院をという須磨医院長の理念が建物にもしっかり表れておりました。

ここだけ話
テレビで、手術中、看護師さんが医師の汗をふいているよね。実際はそんなことしないんだって。
じゃ、汗がしたたり落ちますよね。大ボチな質問をしたのはやはりダス記者。
答えは汗をかかないように、前日から水分を控えるからとのこと。なるほど手術のときは、食事はおろか、トイレに行くこともできないのだものね。
須磨0236.jpg

投稿者 dassama : 2005年04月11日 09:43

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