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2004年12月22日
紀州備長炭のオブジェ発見!
センター北、青子さんの2階に、「ケンテナンス」の事務所兼お店があります。ひさびさにのぞいてみたら、新商品 炭のオブジェを発見!紀州備長炭はきめが細かいので、オブジェにつかわれている炭も黒々ときれいに輝いていました。なかでもまん丸に磨かれた炭は、まるでビー玉のよう。丸いものに目がないU宮は、しばし見とれてしまったのでした。
ダス紙面ではご紹介できないカラー写真でオブジェをご紹介しちゃいますね。
来年1月からは、マンデープレゼント実施予定とか。詳しくはダス紙面1月号(1月15日発行)をみてね。
投稿者 dassama : 23:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月04日
アメリカ現在進行形 ささエリのアメリカ日記11月
ダスアメリカ特派員
ささエリの現地だより 11月
この夏、夫の仕事の都合でアメリカに移ったささエリ一家。アメリカでの生活を新鮮な視点でつづります。
私の住んでいるところは、Torrance ((トーランス)といって、LAの隣町です。空港から南に15分(もちろんハイウェイを)来た所です。ここは、産業の町として知られていて日本からもトヨタや日産などの自動車会社をはじめ多くの技術系の会社があるため、駐在の日本人が多い場所です。
近くにはMitsuwa Market Place と言うスーパーがあり、その周りには日本人向けのVideo 屋さんがあったり、ラーメン屋さん、惣菜やさん、レストランなどが軒を連ねている大きな日本人モールもあり、駐在の人たちは東京24区と呼んでいます。おいしい讃岐うどんの店もあるし、なんと100円ショップもあります(99¢ショップ)。
日本語も通じますよ。生活すると言う点ではまったく不自由がないのです。もちろんアメリカのスーパーでも、このあたりではしょうゆやカップラーメンは一般的に売られています。
そして、面白いのは多くの日系の人がいて顔は日本人なのに英語しか話せない人もたくさんいるのです。顔は日本人でも、日系人か、韓国人か中国人かわからないので、まずは英語で話しかけます。日本人同士で知らずにつたない英語で話し合っていたり・・・なんていうこともあるんです。
日本人は母国語を忘れないために日本人学校に子供を通わせます。あさひ学園と言うところが最も大きいんじゃないかな。そこでは週に一度土曜日に、日本の教科書を日本語で勉強します。日本語を忘れないためばかりか、駐在の子供たちは、数年したら、日本の受験勉強の世界に戻らなければならないのです。その一日で一週間分の勉強をしなくてはならず、平日は現地校の勉強や英語の補習や、日本の受験用の塾の勉強に追われ大変です。親は不自由なく暮らし、子供が大変苦労してるって感じでしょか!?こんなこといったらおこられちゃうかな?まあ親の苦労は子供の半分くらいです。うちの場合。
これがわが町トーランスです。
投稿者 dassama : 11:10 | コメント (0) | トラックバック
アメリカ現在進行形 ささエリのアメリカ日記10月
ダスアメリカ特派員
ささエリの現地だより
ささエリ一家は、夫の仕事の都合で、この夏から、ロサンゼルスの隣町トレーランスに住んでいます
今日から、Veteran's DayというHolidayが始まり(4連休!)、久しぶりにのんびり出来ます。(Hoo Ray! No homework!! )。でも、最近、宿題にもだんだん慣れてきました。算数(Math)は、少し簡単な小数の計算になったので私でもわかる! 今月は、月末にThanks Giving Dayの5連休もありHappy!です。Veteran's Dayとは、日本の敬老の日に近いのですが、それに加えて今のアメリカの平和を作ってくれた第一次、第二次大戦で戦ってくれた軍隊の人たちに感謝と敬意を表すといった意味もあるようです。と言うか、それがメインです。これを期に、中学は第一期が終了します。(Ist. Quater と言うので、4学期まであるのでしょうか。何もわかっていない私です。)
つい昨日まで、かぼちゃとおばけであふれかえっていた町も、このThanks Giving が終わるといっきにクリスマスです。すでに町のお店ではクリスマス商品は値引きに入っています。なんということでしょう!
ハロウィンで撮った小学校でのパレードの様子です。先生も化けているので、魔法学校みたいでしたよ。

投稿者 dassama : 11:05 | コメント (0) | トラックバック
アメリカ現在進行形だより ささエリの現地日記 9月
ダス アメリカ特派員
ささエリの現地だより 9月
夫の仕事の都合で、この夏、アメリカはカリフォルニアに引っ越したささエリ一家。
9月に入りいよいよ学校が始まりました。
長女は6年生ですが、Madrona Middle Schoolという中学に入学しました(私の住む学区では6年生から8年生9年生がMiddleに行きます)。 中学は担任制ではないので、授業ごとに教室と先生が違います。一日の時間割は毎日同じで、数学、理科、体育、英語、ESL(母語が英語ではない子供たちの補習)、社会で、毎週金曜日にテストがあります。宿題は毎日出て、出席率と宿題の提出、授業態度などで成績が決まります。言葉がわからないので毎日、英語の補習塾通いの後、夜は宿題のために2時間以上勉強しています。土曜日は1日、日本語補習校で遊ぶ暇もありません。でも本人が、今は頑張るといっているので、それにも驚いています。
一方、私は次女たちの小学校の図書室でボランティアをやらせてもらっています。図書館にはたくさんの面白い本があります。特に科学系の本はとてもいいです。子供たちがとてもよく本を読むのにも感心します。小学校の宿題には小さいころから1日20分以上の読書が義務付けられているせいかもしれません。
こちらの生活は、言葉の壁以外にさまざまな習慣の違いや目に見えない差別などもありつらい場面もあります。残念なことに、日本人同士のいじめなどもあったり、日系コミュニティーの中で暮らす難しさがあることも知りました。私の子供たちの小学校は駐在員たちの避けて通る学校ですが、今はかえってその学校に入ってよかったとさえ感じられます。やはりメキシコ系のアメリカ人が多いというと生活レベルや教育レベルが低いと日本人は判断するのです。でも、小学校時代ぐらいはのびのび楽しく暮らしたいじゃないですか。アミーゴたちはとても人懐っこくて、親切にしてくれます。若い校長のイェぺス先生もセクシーなロペス先生も珍しい外国人にとても気を使ってくれます。私も子供も少しずつ英語の世界に入っていっています。(これからも続きが載ります。こう御期待!)
