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2004年11月09日

在宅ワークの現状にもっと詳しく迫ってみました!

地域ダスでは毎回地元の方にアンケートを行い、都筑的傾向に注目しています。11月のテーマはズバリ、在宅ワーカーの現状について! 紙面の続きを紹介します。
 
Q.仕事をどうやって見つけたの?
A. ・たまたま出会ったフリーライターの人に仕事がしたいと話し、紹介してもらった。
   ・地域情報誌の募集広告に応募して。
   ・友人の紹介で。

Q.1日の仕事量は?
A. ・ないときはゼロ、忙しい時は家事以外の時間すべて(20時間位)。
   ・3~4時間位。
   ・7時間以上。
   ・月に10~20時間位。
   ・月に3時間弱。

Q.今後も続けたい?
A. ・続けられる限り続けたい。
   ・下の子がある程度大きくなるまでは続けたい。
   ・今の年収より上で雇ってくれるところがあれば外で働くことも考える。
                                      (地域ダスアンケートより)
在宅ワーカーの生活をもう少しのぞいてみましょう。

●データ入力(36才)
子どもの幼稚園入園を期に派遣会社と知人の在宅業務に登録。できる時にできる事をしていけば未来に繋がると信じて続けています。

●大学受験模擬テスト添削者(41才)
お天気の良い日は洗濯物や布団を干したりできるが、電話や来客が入ると夜に仕事を持ち越してしまう。気分転換が難しい。

●紅茶教室講師(60才)
自宅で美味しい紅茶の入れ方を教えています。外出しないでいい自宅は最高の仕事場。教室のない時は世間の情報収集を心がけている。

●学習塾経営(47才)
夫の転勤で地方公務員である教師を退職。自分で小さい塾を開き、現在4ヶ所目。地域を理解することができ、仕事を楽しんでいる。

こんな意見もありました。
                        
「少し前までは、子どもができて家にいるようになったら在宅をと思っていた。でも今は、外に出られないから在宅なのではなく、もっと根本から在宅で働くメリット・デメリットを考えなければならないと思うようになった。一人でダレないように仕事をするということが、どんなに大変なことか。在宅ワークはそんなに甘くない!」

「在宅ワークこそ、これからの女性の働き方です。自宅で子どもを見ながら、自分のペースで仕事も続けられる。妊娠・出産や子育てにフレキシブルに対応できるのが大きな魅力。在宅ワークがもっと当たり前になれば、子ども達に関わりながら仕事でも輝ける女性が増えて、世の中がもっと生き生きしてくると思います。」
                                       (在宅ワーク研究会のアンケートより)

参考にしてみてね。
  
  

投稿者 dassama : 2004年11月09日 11:00

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